援助交際はバレなければ続けてもいいのでしょうか?

バレなければ例え犯罪行為であったとしても手を出してしまうという人は多いかもしれません。

これは、援助交際に関して言えることではありません。

世の中には例え万引きという犯罪だとしてもバレなければ良い、見つからなければ良いという思いを持ってしまうがために手を出していってしまうという人たちがたくさんいるのです。

ただ、バレることがなかったとしても犯罪に手を染めてしまっていることには変わりありません。

今まで誰にもバレずに援助交際という犯罪を繰り返しているという人も多いかもしれませんが、援助交際をしているだけで立派な犯罪者の一人になってしまっていますよ。

法律では、未成年との猥褻な行為があれば警察の目に止まります。

その場ではお金のやり取り・援助のやり取りといったものがおこなわれていなかったとしてもいかにも未成年だと思われる若い子と大人がホテルに行き来しているような場面を見られでもしたら間違いなく通報されることになりますし、警察の厄介になってしまいます。

援助交際をしている人たちはと言えば、援助交際が犯罪だという知識はあるかもしれませんがそれでも手を出してしまっています。

でも、警察の厄介にはなりたくはないという思いから警察の目を逃れる術を考えて援助交際に臨んでいくという人たちも増えてきているようです。

援助交際の数が減らないのも警察の目を上手く逃れることでおこなっている人たちが多いからかもしれませんね。

援助交際で妊娠をしてしまった後の最悪なケースは

援助交際で、もし妊娠をしてしまったら、一体どうすればいいのでしょか?

もちろん、早急に親に報告すべきではあるのですが、当然ですが援助交際で妊娠してしまったなどと言えば、親を失望させてしまうことになります。

流産をしようにも、未成年は親の同意が必要となるので、それもできません。

学校の先生や友達にも相談することができず、結局一人で悩みを抱えたまま、月日だけが過ぎていくのです。

その結果、臨月が過ぎるまで放置、もはや流産をすることもできなくなってしまうと、子供を産むしか選択肢がなくなってしまうのです。

でも、子供を産んでも育てることなどできませんし、そもそも周囲に知られるわけにもいきません。

そのため、最悪の場合はトイレなどで子供を生んで、そのまま放置をしてしまうことになるのです。

しかし、それは言うまでもなく犯罪行為であり、それこそ親を悲しませるだけでは済まなくなるのです。

万が一妊娠してしまったのであれば、悲しませることになるかもしれませんが、まずは親にちゃんと報告をすべきなのです。

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